5.29.2016

「TWO FOR THE ROAD」いつも2人で

前回のクルマの話で思い出した、クルマたちも主役の大好きな映画。 
初めて観たのはもう10年以上前のことだけれど、それから何回観ただろうか。ヘンリー・マンシーニの音楽も素敵なのだ。あと、モーリス・ビンダーのオープニングのタイトルデザイン!(007のタイトルデザインも手がけている♡)
恋人時代、新婚時代、そして子どもがうまれ、その後やってくる倦怠期。夫婦の絆の変化を時間軸を交差させながら描いている作品で、映像の繋げ方、見せ方がなんて洒落てるんだ、と初めて観たとき感動した。ファッションも10代の頃に夢中になっていた60'sスタイル。パコ・ラバンヌやマリー・クワントのワンピースなどを着こなすオードリーが素敵。ファッションメモはまた次回…

5.28.2016

bye bye 500 (;_;)



気づけばこのクルマに乗り始めて丸6年が経っていた。
たまたま新聞で見て一目惚れしたのが2008年。新しいCinquecentが登場した次の年。初めて実物を見たのが次の年の夏に由比ケ浜で開催されていたFiat500のイベント。パリでも沢山走っていたのが印象的。好きだから目に付いたせいもあると思うけど、本当にパリでは多かった!!
この子に乗っていろんなところへ行った。去年の今頃は、素敵雑誌にも載せてもらえたり、な〜んと、昨年公開の007「スペクター」に、だ…大好きな007に…噂では聞いていたけれどもまさか登場するとは〜!超絶カッコイイAston Martin DB10(スペクターのためだけに製造された!)に押されながらマイペースにトロトロ走る水色チンク。もう思い残すことはありません。沢山の思い出をありがとう、チンク♡

子どもの頃(といっても大学になるまでずっと)夏休みに父の運転で横浜から鳥取まで行くのが毎年の楽しみだった。父は普段タバコを吸わないけれど、クルマ長旅のときだけ葉巻を吸ってい。音楽はOldiesかけてフフンフン歌いながら。わたしは絶対助手席に座るのが決まりで(母弟は後ろの席で最初からグースカ寝っぱなし)、ほとんど寝ずに行き交うクルマを眺めるのが好きだった。昔実家で乗っていたクルマは名前は分からないけれど色とカタチはなんとなく覚えていて、そのなかでも唯一覚えた名前がプレーリー(初代)だった。色は赤でカクカクしたクルマで。このクルマのときに家族や親戚とたくさん色んなところへ行ったから一番印象に残っているのかな。 
この赤に乗っていた。生まれて初めてのスライドドアでお気に入りだった♪
このカクカクしたデザインも好み。

左:夫20代の愛車GOLF1 真ん中:父20代の愛車BMW2002(私も憧れのクルマの1つ) 右:夫が昔パリのアンドレ・シトロエンのお墓へ行った時に撮った写真。お墓の上に誰かが枝でエンブレムを作って置いてあったんですって♡なんて粋な!

5.09.2016

チムたん×クリエイターコラボショップ『Chimutan Club』

今月はこちらに参加します。

チムたん×クリエイターコラボショップ『Chimutan Club』期間限定OPEN!
2016年5月20日(金)~5月29日(日)

渋谷『SiS』にてモンチッチのお友だち・チムたん×クリエイターたちのコラボショップが期間限定でOPENします。
チムたん初の単独ショップ!
通常のチムたん商品のほか、限定商品やクリエイターとのコラボ商品が登場します。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
※商品には限りがございます。予めご了承ください。
What’s “SiS”??
週替わりでブランドが入れ替わる、カルチャー&ファッションが詰まった”かわいいものが好き”な女性が集まるウィークリーショップ。
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-2ノア渋谷308号
東急ハンズ向かいのHMVが1Fに入っているビルの3F
エレベーターで3Fまでお上がりください。
http://we-are-sis.club/
【コラボ商品参加クリエイター】
・Sophie et chocolate
http://sophieetchocolat.jp/
https://www.instagram.com/sophiexchocolat/
2010年ブランド設立。
“French Girls Vintage”をコンセプトに畑中京子、小野寺千絵子のふたりによるデザインユニット。オンラインストアでの新作発表を中心に、伊勢丹新宿店での期間限定イベント、都内での個展、渋谷SiS店舗でのフラッグショップなど様々な場所で活動中。
・Fancy a la mode
http://fancyalamode-me.ocnk.net/
https://www.instagram.com/fancy_youme/
2013年にスタートしたyouとmeの2人がお届けするとびきりファナシーなネットショップです。ハンドメイドをメインに、オリジナルのアクセサリーやお洋服も展開中。いくつになっても“Fancy or Die♡”な気持ちでお届けしています。
・moko
https://mokoxxxblog.wordpress.com/
https://www.instagram.com/mk_0615/
moko.(モコ)イラストレーター
1989年生まれ。2010年女子美術大学短期大学部/造形学科デザインコース/空間インターフェイス系卒業。フリーランスで活動し、ファッション誌などをメインに、イラスト、コラージュを手掛ける。現在、雑誌「mini」占いページでイラストを連載中。
・Helmet Underground & Riko
http://helmetunderground.tumblr.com/
https://www.instagram.com/rikohelmet/
イラストレーター
1984年生まれ。旅と音楽が大好き。近年はViViなどの雑誌をはじめ、CATCOPYやjouetie.など数々のブランドとイラストコラボをする他、THE BAWDIES結成10周年ツアーでのグッズイラスト、“NOBUNNY”“Boys Age”といったインデーズバンドのアートワークを手掛けるなど、多岐にわたって活動中。記憶や思い出に憧れを混ぜあわせ、お気に入りのレコードを聞きながらイラストを描く。
・Una Carta
http://www.unacarta.com/
https://www.instagram.com/unacarta/
東京在住のイラストレーター・ハンドメイド雑貨の作家。’81~’84中米コスタリカで過ごす。女子美術大学デザイン科卒業。
・THUMB AND CAKES
http://thumb-and-cakes.com/
https://www.instagram.com/thumb_and_cakes/
グラフィックデザインを勉強後、お菓子をデザインする事に魅了され、シュガークラフトを学ぶ。シュガーケーキやアイシングクッキーなど、雑誌やイベントなどの菓子制作に携わる。現在アトリエを代々木上原に構え、シュガーアートを制作中。甘いものと猫が好き。著書に『SUGAR BOOK』宝島社より発売中。
・joy!
http://shop-joy.blogspot.jp/
tiny twee DIY accessory!キッチュでポップかつエッヂのきいたデザインが人気のアクセサリーブランド。
・sumire taya
http://www.instagram.com/sumiretaya/
1985年生まれ。2015年11月Tavi Gevinson編集の『Rookie Year Book One』日本版の翻訳監修をつとめ、アレクサ・チャン『IT』日本語版、2015年2月女性ミュージシャンのライフストーリーを綴った『フィメール・コンプレックス』、3月、京都のガイドブックとして『NewKyoto京都おしゃれローカルガイド』などを担当。2009年にDJグループTwee GrrrlsClubを結成し、レーベル&ショップ、「Violet And Claire」オープン。イラストレーションや、伊勢丹新宿店Isetan Girlsフロア選曲などを手がけ、2015年にはPARCO主催シブカル祭IKEBUKURO編のオーガナイザーをつとめ、幅広く活動している。

・flagola
http://www.fragola-tokyo.com
https://www.instagram.com/fragolove/
「ポエティックなものづくり」をテーマに、ホンモノみたいなcookie broochや刺繍作品その他色々な雑貨作品を制作するアーティストブランド。

5.05.2016

パリ、シネマ、女たち 展示の様子など

ree roseeさんとの「パリ、シネマ、女たち」展が終わって1ヶ月…2ヶ月?経ってしまい、
今頃ですが、本当〜に沢山の方が観に来てくださって感激、ありがとうございました。

【展示の様子】
「パリ、シネマ、女たち」というテーマということで、シネマファッションもそうですが、これを機に一番最初に一人旅したときの感激を思い出しながら描きたいなと思い、ファイルに溜めていた紙モノや少しずつ集めている古い雑誌などを描いてみました。更にその絵をグッズにしようと今回作ったのが「Mes souvenirs de Paris」というステッカーセット。全て違う絵柄の35枚入り(←やたらココを強調…)おかげさまで予想以上の結果で大変嬉しいです。まだ描き足りないものが沢山あるので第2弾も作りたい。
では、以下写真たちを…
ステッカーセット用に描いた雑誌も少し展示しました。Paris Matchは昔のものでもわりと手に入りやすく、現地では1,000〜2,000円程度で手に入ります。右2冊は1950年代初期のBrigitte Bardot。ブロンドヘアよりこちらのほうが好み♡
左上のreeちゃんがワイヤー作ってくれたそれぞれの名前と展示名♡影もまたかわいくてお気に入り。
自分で撮った写真や蚤の市で買ってきたモノを描いたもの
左はALL手刺繍。右は手描き+手刺繍のもの。刺繍がこんなに楽しいとは…
ありがたいことに完売しました
今回楽しみにしていたTrigo e Canaさんのアイシングクッキー!こちらのワガママをこんな風にカタチにしてくださいました。こちらも完売!
特別な建物というわけではないのですが、モンマルトルに行ったらぜったいに通るピンクの建物。モンマルトルは思い入れがあり、大好き過ぎてパリへ行く度必ず行く場所。一昨年行ったら、ピンク色があまり綺麗でない色に塗り替えられてLa maison Roseの文字もちょっとダサくなっていた。ちなみに坂道にあるので斜めになっています。
私が勝手に思っていることなのだけど、この建物はオードリーとフレッドアステアの「パリの恋人」で哲学者に会いに行く建物に使われたのだと思うのです!何度も巻き戻して観て確認しました。現在はカフェらしいのだけど何故かまだ一度も入ったことがない。。
その「パリの恋人」のフレッドアステアとオードリーが表紙の1956年のMARIE CLAIRE
B.Bの写真の中でも特に好きな写真が表紙のPARIS MATCH
モンマルトルへ行く時に降りる駅「ABBESSES」
と、どさくさに紛れてuna cartaポーチの定番柄もステッカーセットに入っています

描き描き…

マルモッタン美術館お気に入り♡
↑行く度に蚤の市で集めた雑誌
初めての1人旅で泊まったモンマルトルのホテルのペーパーナプキン、自分で撮ってきたフイルム写真、古い紙袋、おなじみのキーホルダーなど
特にこれと言って重要な建物ではないけれど思い入れのあるモンマルトルにある建物たちの一部(STUDIO28はパリで最も古い映画館とされている)。ビートルが停まっているお店は特に関係なく、このお店の向かいにあるモンマルトルのアルジェリア料理やさんに数回行った。アルジェリア人の気さくなおばちゃんが一人で営んでいて、夜の店内はとても薄暗くてロウソクの光でアルジェリアワインとアルジェリア料理を堪能できる(モロッコ料理とかアルジェリア料理とかアフリカ料理大好物)。現地のレストランは特に調べず、毎回直感でお店に入ることが多い。というのも、もちろん雑誌などに載るお店もすごく興味あるけれど、旅先ではこれまでの勘を働かせたいもの。当たりハズレもあるけれど、その分思い入れが強くなるし絶対に忘れない(こうして絵にするとより忘れなくなる)。
旅って不思議、もう二度と来れないかもしれないと思いながら行動するせいか、普段使わない勘と集中力が発揮されると思う。
完成したステッカー
これらは全て元となったものがあります。こちらは昔のORANGINAのストロー立て。我が家に子猫が来たばかりのとき、飾っていた棚から前脚で落とされてしまって上の部分が割れてしまいました。が‥‥‥破片をかき集めてなんとか元に近いカタチにまで復活!
好きなシトロエンDSと一緒にパシャ。
手帳に貼ってみた!の図。

〈おまけ〉
アイシングクッキー案