10.14.2012

weekend

我が町に巨大ネズミが襲ってきたっ!!
(欲しかったねず君がまたIKEAにあった)

ここはフランスのとある田舎町という設定。実際のフランス鉄道と同じものが走っています。配置は変わらない代わりに、たまに変えているものは駅名と映画広告と列車たち。駅のホームをよーく見ると、駅名のところにMULHOUSEと書いてあります。これは今年行った鉄道博物館があるアルザス地方のミュールーズというこじんまりとした小さな駅。旅から帰ってくると、行った先の駅名とその時に街中に貼ってあった映画広告に変えるのが楽しみ、なのだそうです。ただし、この模型の駅に雰囲気が似ているところでないと×。あとは、地味にお花屋さんや蚤の市を加えたりしていました。また遊んだら違う場面の写真を撮ってみます。

Carrie's JOURNAL vol,51



10.11.2012

weekend

Thomas Demand展を観に行った際に、ちょうどこの準備↑しているところを上から眺めていて絶対来ようと思っていた「特撮展」。結局ギリギリになってしまって激混み!美術館に入る前からこんな行列でギュウギュウ詰めで鑑賞するのは、昔イームズ展を観に行ったとき以来だ。1960年代以降の日本のアナログ特撮技術の裏側をこんな間近で観れてしかも内容がボリュームたっぷりで、大混雑なことを忘れるくらい集中して楽しめました。やはり、人の手で1つ1つ手間をかけて造られたものというのは画面を通してでも愛情は伝わってくるし、こうして裏側を観るともはや感動の域。もしリアルタイムでわたしが男の子だったら、これは夢の世界だろうなと。当時と今ではきっとこのワクワク感が違うのだと思う、絶対。それから、展示会のために制作された短編映画は、CGを使わずアナログ技術で作られていて、たった数分なのにズシーンとくる映像で、その後にメイキングを観て更に感動。人混みの中背伸びしてずっと観ていました(大人バレエレッスンのつま先立ちがここで役に立った)
見終わって、いろいろな面でなんだか少し寂しい気持ちになりましたが、未来に期待しつつ…(って偉そうに)。久々に刺激をもらって帰りました。

10.04.2012

ミヌ止め。

じゃーん。手作りドア!
長い木の棒を1本1本買ってきて2日間で作り上げていました(OTTO作)。こんなものを取り付けることになってしまった理由は、猫です。お転婆猫なので毎日あぁぁあぁぁ…なことばかりで、ミヌのお陰で常に頭フル回転です。このままだとフとした時に玄関から飛び出してしまいそうなので、仕方なくドアを取り付ることに…。
ミヌが小さい頃は、ホームセンターのガーデニング売り場に売っている木の網?(植木をひっかけたりするもの)を買ってきて、それを3つ繋げて屏風みたいにして置いていたのですが、作って2週間くらいで軽々と飛び越えてしまってもはや意味なし。その後、ネットで調べたり幕張のペット博へ行ってリサーチしたりしても良いのが見つからない(ペット博は殆ど犬用品だった)。う〜ん、市販の柵は使いたくないし、できれば違和感ないものを置きたいということで、作っちゃえ!と。はじめは、手作りドアなんてちょっとなぁ…と心配していました(実家にいた頃も父親の変な手作り家具ばかりで残念な結果になっていた)。ブーブー言いながら何も手伝わなかったという…。でもこうして写真を撮ってみると、なんだか自然か!?  和?な要素が入ってちょっといいかなとも思ったり。←もはやそう思い込むしかない。とりあえずこれでミヌが外に出てしまう心配がなくなったので良しとします。
ドアをとめるところも地味に手作り↓
ミヌお気に入り、IKEAのねずみ君をくわえて。
そろそろボロボロになってきたのでもう1匹欲しくて
この前IKEA行ったらもうなかった…
どうしてもこのねずみ君が欲しい…