10.31.2010

Candle Nyaight

ニャ。
お友達で猫雑貨作家のマナからかわいいお知らせがきました。その名も「キャンドルニャイト」。かわいいね。猫雑貨店「猫やとらじ」さん主催のイベントで、イベント当日にろうそくをつけてblogに載せるんですって。ということで、わたしも参加してお家でキャンドルつけてみました。
奥にある絵は、前にいただいたマナの絵。かわいいでしょ。
さて、うっとり浸っている暇もなく……作業に戻ります…

10.30.2010

マダム会+白髪父のギックリ腰

実家にスクリーンをつけてから、毎週のようにお客さんが来ています。先週はテニス仲間が来たそうで、今週末は、いつもコットンクラブへ連れてってくれる母+マダムたち3人が料理を持ち寄ってくれて「This is it」を観ながらおしゃべり会でした。(そのうち1名は30回も映画館へ観に行ったという強者!)7時集合してから、気づけば夜中の3時まで(!)女子トーク!案の定翌日起きれず早朝のバレエ(のようなもの)には行けませんでした…。様々な年代の人とこんなに色んな話が出来るのは素晴らしいと思いました。
奥に白い頭が。←この日、ギックリ腰だった父…
翌日の朝、起き上がらせるのに母と二人掛かり!
おかげでわたしまで腰痛になりました…
かわいい!Happyハロウィン♪


10.28.2010

Dans la ville de Sylvia



Dans la ville de Sylvia


またひとつ、素敵な映画を観てきました。台詞はほとんどない。風の音と足音と息づかいと音楽とノートに走らせる鉛筆の音(←ここが好き)…。一見寝てしまいそうなのに、何故か引き込まれていました。なんでだろう?一人旅をしたときの自分と重なったというのも1つあるかな。
もうひたすら想像の世界!耳を澄ませ、画面の隅々までじっくり観察してしまった。(あちこちの壁にLAURA JE T'AIMEと落書きしてあったのが気になってたけど特に意味はないのかしら)
そうだ、予約していたSATC2が届きました♪今回初めてブルーレイにしてみたけど、映像いいのかな。どんな感じだろ?楽しみです。

10.25.2010

micmacs




「デリカテッセン」「ロストチルドレン」「ロングエンゲージメント」以来のジュネ映画を観てきました。初めて観たのは「アメリ」。あれから…え!8、9年!?年月の早さにちょっとショック。そのアメリと共通点あるなーと思いながら観てました。アメリほどテンポの良さは感じなかったけど、地味にフッと笑ってしまう映画でした。ジュネ映画の楽しみは、映像の色味と音楽と「それ分かるっ分かりすぎるっ!」と共感するエピソードがあるところです。

10.24.2010

B

IKEAのブックエンド、安い、かわいい、斜めB
斜めになっていて本棚からはみ出るので、つい
グイっと直そうとしてしまう。


10.12.2010

screen

家のリフォームが終わってから2ヶ月。念願だったロールスクリーンを取り付けました。なんたって、今まではそこらへんのシーツを壁にぶら下げてましたからね…。せっかくプロジェクターあるのにもったいない!ということで、手に入れました。取り付けたこの日は、親戚が16人集まり、20年前くらいの親戚一同の懐かし映像などを観て、寝る前はマイケル観まくり♪これで音響が素晴らしければ、カンペキ映画館気分だ(78インチ!)

10.08.2010

Joyeux anniversaire!

今日のワインは、近所の酒屋さんオススメのアルザスワイン。
色が薄くて、味はかなり辛めで初めての味でした。
アルザスと言えば、浅草橋にとっっても美味しい
アルザス料理屋さんを見つけました!明日はここの
ランチへ行ってこようか。何度も通いたくなる
こじんまりとしたお店なのです。店内ではフランスのラジオが
流れているので、雨の日に格子の窓側で料理を食べていると
フランスにいるみたいな気分になります。

10.06.2010

こんなところに

縁石の下から花が咲いていました。
この前、犬のフ◎を踏んで滑ってまた膝を外しかけたので、
次の日から足下しっかり見て歩いていたら、
見つけました。

10.03.2010

A Single man


95年あたりのGUCCIのモッズファッションに、ズキュン!とやられてから約15年?あれからトム・フォードは変わらずセクシーです。
トム・フォードのインタビュー記事を読んで、これは是非観たい!と思いました。一体どんなふうに出来上がっているのかワクワク期待して行ったのですが、良かったです。一場面一場面切り取っても美しくてとっても上品。

舞台になっている時代もわたしの好きな時代でついつい小物たちに目がいってしまいました。ビックリしたのは「About a boy」の男の子があんなにキレイに成長していたこと。
途中、タイミング良い場面で携帯電話の音がずっと鳴り響き、映画の中の音だと思い込んでいたのですが、ん?60年代に携帯電話はないぞ…。ちゃんと電源切ってほしいものですー。

トム・フォードが映画に関わったものといえば、大好きな007の「慰めの報酬」。ダニエル・クレイグの衣装を担当していて、これがまたうっとり。ジェームズ・ボンドはただでさえウットリなのですが、トム・フォードファッションのボンドは更にセクシー。一番好きなファッションは、ボンドがイタリアの美しすぎる断崖の上に住んでいるマティスの家に行く時のファッション。今回も、コリン・ファースの白シャツ姿がめちゃくちゃ素敵でした。